2009年07月22日

PDF-Viewer オブジェクトの回転

PDF-XChange Viewerでオブジェクトのコピーができるようになったので
いろいろと応用ができそうである。

オブジェクトをコピーし移動して再利用が容易となるので、例えば以前書いた
テキストの回転(90度単位)の方法にも容易に応用できるかもしれない。

文書の2ページ目を、「ドキュメント」→「ページの回転」で、90度回転
させた場合、

Textp1

1ページ目で「P」の字を描き、回転したページに移動すると、「P」の字が
ページの向きに合わせて変わることがわかる。

次に文書を4ページ、「ドキュメント」→「ページの回転」でそれぞれ
0度、90度、180度、270度に回転させた場合には、

Textp3

のように「P」の字をコピーし、各ページに貼り付けて行くと「P」の字が
ページに合わせて回転する。

言いかえれば、回転したページで「P」の字を描いたものを0度のページに
移動させると「逆に回転させる」ことが出来る。

向きをわかりやすく説明する為に「P」の字で示したが、他のオブジェクト
でも可能である。なお選択されたオブジェクトを移動させる場合は、
「矢印キー(←↑↓→)」も機能
する。

なお上記はページの回転での方法を紹介したが、「表示の回転」でも
okの様である。表示を回転するツールバーを利用すれば簡単に回転
できるので、表示を回転してオブジェクト、テキストを入れ、表示を戻
せば、素早く入力可能である。

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posted by dodemoii at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PDF-XChange | 更新情報をチェックする
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