2009年08月22日

PDF-Viewer フォント変更

PDF-XChange Viewerではテキストの入力には、タイプライタツール
、テキストボックスツールそして吹き出しツール等が使え、フォントや
文字サイズ、色の変更ができる。
今回は、デフォルト(既定値)の設定方法について調べて見た。

Font1

既に述べたように「プロパティバー」を表示(Ctrl+E)して置くこと。

例えば、タイプライタツールの場合、プロパティバーは、
状況によってメニューが次のように変化する。

Font5

①何も選択されていない時→プロパティなし
②タイプライタの枠を選択している時→タイプライタのプロパティ
③テキスト選択、テキスト入力の時→テキストフォーマット

・フォントの種類やサイズ、色などは③のテキストフォーマットで変更する。
デフォルト(既定値)を変更したい場合は、その既定値にしたい
テキストを選択(指定)してから、マウス右ボタンで「テキストフォーマット」から

Font3

現在のテキストフォーマットを既定とする」を指定する。

但し、日本語が表示できないフォントを既定としていても、
日本語入力時すると日本語のフォントに変更されるようだ。

Font6

テキストは、文中でもフォント、サイズ、色などが変更できる。
タイプライタだけでなく他のツールも同じように別々に既定値
を設定できる。(逆に言うと一挙にできないということかも)

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posted by dodemoii at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PDF-XChange | 更新情報をチェックする
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