2009年09月02日

PDF-Viewer スナップショット

PDF-XChange Viewer では、PDFのデータをそのままイメージデータ
にエクスポートできる(ページ毎に一括処理)。

方法は、「メニュー」の「ファイル」から「エクスポート」
「イメージへのエクスポート」から行なう。詳細については、またの機会
とし、今回は、AdobeReaderでもおなじみの「スナップショットツール
について書いておきたい。

「スナップショットツール」は、PDFの表示をイメージとして切り出すツール
で、AdobeReaderでも普通に使える機能となる。

Snap0

「ツール」→「基本ツール」から「スナップショットツール」を選択し
切り取りたい部分を四角く囲うと「クリップボード」にコピーされる。
後は、適当なプログラム(例ペイント)を立ち上げて、「貼り付け」
又はCtrl+Vでプログラムにイメージを取り込むことが出来る。

通常は、この切り取る範囲で解像度が決まってしまうが、切り取った
領域より引き伸ばしたい場合には、解像度を固定させることもできる。

Snap

「環境設定」(Ctrl+K)から「スナップショットツール」のオプションにある
スナップショットイメージに固定解像度を使用する」にチェックを
入れて、解像度を指定します。
もちろん、AdobeReaderにもある設定となっている。

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posted by dodemoii at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PDF-XChange | 更新情報をチェックする
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