2010年04月30日

PDF-Viewer オブジェクト枠

PDF-XChange Viewer はタブ切り替えのPDFビューワーである。

以前オブジェクトの45度線について記載したが、その時に使用

した「shift」キー、「Ctrl」キーをマウスと併用するとBox系のコマンド

でも特別な動きをするようである。

BOX系のコマンドとは、「テキストボックスツール」「引き出しツール」

「四角形ツール」である。

Wakuchange

これらのツールの枠のサイズは、上下左右の辺や角でマウスが

←→のような形になった時に動かすと任意に変更できますが、

例えば「shift」キーを押した状態でマウス操作を行うと、縦横の比

を保ったまま枠を変化することができ、「Crtl」キーを押したまま

マウス操作を行うと枠が「正方形」で変化する。

同様のことが「楕円ツール」でも機能するので、正円を入れたい時

など「Ctrl」キーを併用すると簡単に作成できる。

Wakuchange2

[補足]2010.5.5

・「Alt」キーはメニューをキーボードから操作する時に使うことから

マウスとは併用することは考え難いが、PDF-XChange Viewerでは

ちょっと面白い動きをするようだ。

例えば、テキストツールで、テキスト選択時に「Alt」キーを押してクリック

すると(マウスダブルクリックした時の様に)テキストが文節で選択できる。

 今回、テキストボックスツールで、マウスで角を動かす際に「Alt」キー

を押しながらだと、中心に対して四方に拡大、縮小させることができた。

Wakualt

もしかしたら、同心円を描く時に便利かもしれない。[E:happy01]

(使い道は無いだろうが....辺の時は、ちょっと変な動きになる)

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posted by dodemoii at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | PDF-XChange | 更新情報をチェックする
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